株式会社グローバルトレードリソーセス(GTR)インドと日本の架け橋をしています。


インドに行くなら「今!」の理由

 

■1億8000万人の可能性

インドの魅力の一つは「中国とならぶ巨大マーケット」。JETROの統計によると富裕層+アッパーミドル(世帯可処分所得年間1万5000ドル~3万5000ドル以下)は人口の約2割、1億8000万人います。今後もこの数は増加の傾向にあります。

 

■新しいビジネスの創造と可能性

現在、インドに進出している日系企業拠点数は1804箇所。中国進出の約10分の1です。現在もその数字は着実にのびています。「チャイナプラスワン」といわれて数年、インドの場合、進出した日系企業が2箇所、3箇所と拠点を増やしている点も注目したい点です。様々なチャンスがあるといえます。

 

■親日と英語圏の国

国民性をみても、親日で「Made in Japan」を好みます。特に自動車、IT、生活家電を中心に日本のイメージはインド人にとって非常にいいものです。言葉に関してはインドは英語を第2外国語としているため、アジア圏では珍しく唯一どの地域でも英語を話せる人がいます。

 

■インドで生まれるビジネスヒント

マーケットの状況は日々、かわります。そしてそれに対応できる企業が勝ち残っています。企業規模の大きさよりもよりアイデアと柔軟な発想をもてるか否かにかかっています。リサーチも州ごとによっては非常に難しいため、計画・検証・統計がある意味外れることがあります。


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